状態管理

「この備品、使って大丈夫?」をtidieで見える化。
整備状況・外観・動作状態など、物品ごとに複数の状態をまとめて管理できます。

備品や機器の状態は、「正常」「故障」のような1つの情報だけでは表しきれないことがあります。 たとえば、動作には問題がなくても外観に傷があったり、使用できる状態でも軽微な動作不良があったりします。

tidieでは、1つの物品につき最大5つの状態項目を設定できます。 「整備状況」「外観」「動作状態」など、管理したい視点を物品ごとに選び、現在の状態をひとつの画面で確認・更新できます。

  • 1つの物品に最大5つの状態項目を設定
  • 管理する状態項目を物品ごとに選択
  • 状態の選択肢を自社の運用に合わせて設定
  • スマートフォンから状態を確認・更新

状態管理でできること

物品ごとに必要な状態項目を選び、自社の運用に合わせた状態管理ができます。

1つの物品を、複数の状態項目で管理

tidieで物品の複数の状態を確認する画面

物品ごとに「整備状況」「外観」「動作状態」など、最大5つの状態項目を設定できます。

それぞれの項目に現在の状態を登録できるため、 単純な「正常/故障」だけでは分からない物品のコンディションを、複数の視点から把握できます。

管理する状態項目を物品ごとに選択

tidieで物品ごとに管理する状態項目を選択する画面

すべての物品で同じ状態を管理する必要はありません。 物品利用設定から、その物品で管理したい状態項目を最大5つまで選択できます。

たとえばPCでは「動作状態」「外観」、工具では「整備状況」「点検状況」など、 物品の種類や用途に合わせて必要な項目だけを設定できます。

状態の選択肢を自社の運用に合わせてカスタマイズ

tidieで物品状態の選択肢を設定する画面

状態の選択肢は、システム設定画面から追加・変更できます。

「正常/要点検/不作動」だけでなく、 「点検済み」「点検中」「修理中」「清掃待ち」など、実際の業務で使う表現に合わせて設定できます。

「状態」は、ひとつだけとは限りません

1つの物品に複数の状態項目を設定することで、現在のコンディションをより具体的に共有できます。

例:ノートPCの状態管理
1物品につき最大5項目
動作状態
正常
外観
傷あり
整備状況
点検済み
清掃状況
清掃済み

※上記は設定例です。管理する状態項目や選択肢は、自社の運用に合わせて設定できます。

現物を見ながら、その場で状態を確認・更新

QRコードやバーコードから対象の物品情報を開き、スマートフォンで状態を確認・変更できます。

物品に登録したQRコードやバーコードをスマートフォン・タブレットのカメラで読み取ると、 対象の物品詳細画面へすばやくアクセスできます。

倉庫や現場で実物を確認しながら、「要点検」「修理中」などの状態をその場で更新できます。

バーコード・QRコード機能について詳しく見る
1

物品にQRコード
またはバーコードを登録

2

スマートフォンで
コードを読み取り

3

物品情報を開いて
状態を確認・更新

自社に合わせた状態管理を、3ステップで開始

管理したい状態を用意し、物品ごとに必要な項目を選択すれば、日々の状態管理を始められます。

STEP 1
状態の選択肢を設定

「正常」「要点検」「修理中」など、業務で使用する状態を設定します。

STEP 2
物品で使う項目を選択

整備状況・外観・動作状態など、管理したい状態項目を最大5つまで選びます。

STEP 3
状態を確認・更新

点検時や利用時などに、物品の現在の状態を確認・更新します。

物品状態のこんな悩みをtidieで解決

物品のコンディションを担当者だけが把握していたり、台帳とは別の場所で管理していたりすると、情報共有に手間がかかります。

故障や要点検の情報が共有されない

点検が必要な工具や故障している備品について、担当者しか現在の状況を把握していない。

tidieなら

物品ごとに現在の状態を登録し、利用者間で共有できます。

点検・整備状況を別の台帳で管理している

物品情報は備品台帳、点検や整備の状況は別のExcelなど、管理する場所が分かれている。

tidieなら

物品情報と現在の状態を同じ物品詳細画面でまとめて確認できます。

「正常/故障」だけでは管理しきれない

動作状態だけでなく、外観や整備状況なども確認したいが、1つの状態だけでは情報が足りない。

tidieなら

1つの物品に最大5つの状態項目を持たせ、複数の視点から管理できます。

自社独自の状態で管理したい

「清掃待ち」「点検中」「出荷準備中」など、自社の業務に合った状態を使いたい。

tidieなら

状態の選択肢を自社の運用に合わせて追加・変更できます。

こんな物品の状態管理に

点検・整備・外観など、複数の状態を把握したいさまざまな備品や機器の管理に活用できます。

PC・IT機器

動作状態、外観、点検状況など、社内IT機器のコンディション管理に。

工具・測定機器

使用可否、点検状況、整備状況など、現場で使う機器の状態確認に。

社用車・設備

使用可否や点検・整備の状況など、定期的な確認が必要な物品の管理に。

貸出備品・共用品

利用可能、要清掃、整備中など、次に利用できる状態かどうかの共有に。

状態管理についてよくある質問

Q 1つの物品で複数の状態を管理できますか?
A

はい。1つの物品につき、「整備状況」「外観」「動作状態」など最大5つの状態項目を設定できます。

Q 物品ごとに管理する状態項目を変えられますか?
A

はい。物品ごとに、その物品で使用する状態項目を選択できます。

Q 「正常」「故障」以外の状態も登録できますか?
A

はい。状態の選択肢はシステム設定画面から追加・変更できます。 「要点検」「点検中」「修理中」「清掃待ち」など、自社の運用に合わせた選択肢を設定できます。

Q スマートフォンから状態を変更できますか?
A

はい。tidieはスマートフォンやタブレットからも利用できます。 QRコードやバーコードを読み取り、対象の物品詳細画面から状態を確認・変更することもできます。

Q 無料プランでも状態管理機能を使えますか?
A

はい。無料プランでも状態管理を含むすべての機能をご利用いただけます。 無料プランの制限は利用人数と管理物品数のみで、3ユーザー・50品目まで無料です。

3ユーザー・50品目まで無料

まずは身近な備品の
状態管理から始めてみませんか?

PCや工具など、点検や整備状況を管理したい物品を登録して、
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初期費用0円・無料プランでもすべての機能を利用できます

操作方法について

状態管理機能の詳しい操作方法は、tidieヘルプでご確認いただけます。