tidie
サポート情報

システムの操作範囲を設定する

システム設定メニューの「権限」では、tidie を利用するユーザーの目的に応じて、操作可能な範囲を「権限パターン」として登録できます。

(システム設定画面は、システム管理者の権限がないと表示されません。)


  • 権限パターンの作成
    「権限」画面の「+新規登録」から、新しい権限パターンを作成します。
  • 権限パターンの利用
    作成したパターンは、ユーザー追加時の「ユーザー設定」内にある「権限」選択ボックスで割り当てることができます。
  • 新規登録画面の入力項目
    下図の各項目を入力・選択し、画面下部の「新規登録」ボタンをクリックして権限パターンを登録します。

新規登録する各項目

項目名 説明
権限名称 新しく設定する権限のパーターンの名称を入力してください。
権限コード 自動採番されますが、独自に分類したい場合などは入力してください。
権限内容

各権限パターンごとに付与する操作可能項目を右側のスイッチアイコンで選択します。

  • システム管理権限
    ユーザー管理やシステム設定を行う権限です。
  • 支払管理権限
    料金支払いに関する情報の閲覧と支払い関係の操作を行う権限です。
  • 物品登録権限
    物品の登録・変更・廃棄・削除を行う権限です。
  • 物品状態代理変更権限
    物品の貸し出し・返却・予約変更等、物品の状態を代理で変更する権限です。 この権限で他の人が利用している物品の状態も変更することができます。
  • 減価償却管理権限
    物品の減価償却作業の管理を行う権限です。
  • 棚卸管理権限
    物品の棚卸作業の管理を行う権限です。
備考 物品に関する補足説明やメモなど自由入力欄です。